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ケイ素化学協会シンポジウム


ケイ素化学協会シンポジウムは、1996年の第1回以来、毎年1回、秋に開催されている、協会員が集まり、ケイ素化学をの講演とポスターセッションを通じて、ケイ素化学を楽しみ、協会員相互の交流をおこなう機会となっています。

2022年度 第26回 ケイ素化学協会シンポジウム

例年、泊まり込みでのシンポジウムを重ねて参りましたが、コロナ禍により、2020年度、2021年度はオンライン開催となりました。今年度は、2022年11月11日(金)~12日(土)に静岡県清水市でオンサイトとオンラインのハイブリッド開催の予定です。詳細はこちらをご覧ください。

[日時] 2022年11月11日(金)~12日(土)
[オンサイト会場]
 静岡県清水文化会館(マリナート)

WEB講演会


新型コロナウィルス流行下での協会員の交流をめざして、2020年度から1か月から2か月 一度の割合で、第一線研究者をお招きしてオンラインの講演会を実施しています。
2022年度のWeb講演会は、斎藤、海野、笹森、田村、竹平常任理事で構成するWGで検討いただいています。

2022年度上半期のWeb講演会の予定が決まりました。

2022年度 臨時Web講演会

[日時] 2022年8月19日(金)17時から
[講師] Prof. Ching-Wen Chiu (National Taiwan University)
[演題] Catalytic Applications of Boron and Aluminum Cations
(ASiS-8と台湾出入国条件についてもお聞きする予定です。)

2022年度 第1回Web講演会

[日時] 2022年8月31日(水)17時から
[講師] 鳶巣 守 先生 (大阪大学)
[演題] 炭素-ケイ素結合の切断をともなった触媒反応開発

2022年度 第2回Web講演会

[日時] 2022年9月26日(金)17時から
[講師] 高橋雅英 先生 (大阪公立大学)
[演題] 異種元素を含むシロキサン系高分子の合成と応用

関連学会

ASiS-8
(The 8th Asian Silicon Symposium)

Asian Silicon Symposium (ASiS)は、日中韓のケイ素化学研究者による国際シンポジウムとして、2007年に開始されました。概ね2年毎に開催されており、開催国も日中韓に加え、シンガポール、台湾へと拡大しています。ケイ素化学協会は、ASiSの支援組織としてアジアのケイ素化学コミュニティの交流を支えています。第8回のシンポジウム(ASiS-8)は、2022年10月28~31日に台北で開催されます。

[日時] 2022年10月28~31日
[場所] 台北

第41回無機高分子研究討論会

ケイ素化学協会が協賛で入っております。 [日時] 2022年11月17~18日
[場所]東京理科大学神楽坂キャンパス

the 52nd North America Silicon Symposium

[日時] 2023年6月2~4日
[場所] Midland, Michigan
海野 常任理事からの情報です。追って詳細をUPします。

※ケイ素化学協会の若手研究者・学生派遣事業の対象シンポジウムです。派遣事業の募集は、各シンポジウムの詳細を確認後、来年2月~3月に開始予定です。

European Silicon Days 2023

[日時] 2023年7月第1週
[場所] Montpellier (モンペリエ), France
[組織委員長] Prof. Michel Wong Chi Man(モンペリエ国立高等化学大学院)
海野常任理事からの情報です。追って詳細をUPします。

※ケイ素化学協会の若手研究者・学生派遣事業の対象シンポジウムです。派遣事業の募集は、各シンポジウムの詳細を確認後、来年2月~3月に開始予定です。

ISOS-20
(第20回国際ケイ素化学シンポジウム)

[日時] 2024年5月12~17日
[場所] 広島
追って詳細をUPします。